Software Design 2011年9月号の特集に寄稿しました

お久しぶりです。最近グループが新設されてシステム統括本部 IT基盤部 Mobage基盤管理グループ所属になりましたiwanagaです。やってることは特に変わってませんが。。。

「ソーシャルゲームのためのMySQL入門」の続きを書こうと思っていた矢先に、Software Designの編集部の方にお声をかけて頂き、特集に記事を書かせて頂くことになりました。『ベンダ任せにしない 運用エンジニア「攻め」の仕事術』の第3章『「動き続けるものを作る」というオペレーショナルメンタリティ』ということで、私が日々携わっているMobageにおける運用エンジニアの現場の話を、結構細かめに書かせて頂きました。

私の章では、まずMobageの環境や体制を簡単に説明した後で、以下の3つを事例として紹介しています。

  • 事例1:内製ソーシャルゲームが急激拡大
  • 事例2:原因不明の異常発生
  • 事例3:品質を向上させるために

技術に特化した内容よりも、むしろメンタリティだったり立ち居振る舞いといった部分に主眼を置いて、日々我々が思っていたり実践していることを紹介しております。DeNAのインフラはこんな感じですというのが少しでも伝わって、何か参考にして頂けるものがあれば幸いです。

同特集は他にも多種多様な運用エンジニアの方々がすばらしい記事を書かれていますし、その他の記事も非常に気になるものばかりですので、ぜひ皆さんお手に取って頂ければと思います!

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