golang.tokyo #6 を開催しました

こんにちは、オープンプラットフォーム事業本部の@pospomeです。
普段は GAE/Go の環境でサーバサイドエンジニアとして働いています。
(´・ω・`)

DeNA といえば、 Perl の印象が強いかもしれませんが、
AndApp というPCゲームプラットフォームの開発に GAE/Go を採用したこともあり、
AndApp以外の新規プロジェクトでも Go を採用するケースが増えてきました。

そういった経緯もあり、golang.tokyo #6 が 6/1 に DeNA にて開催されました。

当日の様子

DSCN2043.JPG DSCN2044.JPG DSCN2041.JPG

当日の資料

こちらにまとまっているので是非覗いてみて下さい。

発表に対する感想

ここからは pospome が当日の発表に対する感想をつらつらと書いていこうかと思います。

Gopher Fest 2017 参加レポート

Alias Declarations は面白い機能ですね。
「sync.Map」「環境変数の上書き」「go test の vendoring 無視」も嬉しいですね。

初めてGolangで大規模Microservicesを作り得た教訓

「非対称暗号が遅いから別サービスとして PHP で実装した」というのは
Microservices ならではの特徴ではないでしょうか。

regex, reflection が遅いというのは皆さんご存知かもしれませんが、
多用すると影響が出るくらい遅くなるケースがあるんですね。
ちなみに、PHP で実装したのは GAE/SE で利用可能で、サクっと
実装できそうだったからです。

ゲーム開発には欠かせない?!あれをシュッと見る

CSVはよく使いますよね。
こーゆーCLIツールをサラッと作れるのは Go の魅力の1つではないでしょうか。

Go Review Commentを翻訳した話

以下の記事を書いた方だったんですね。
「いいね」が100を超えたみたいです。
http://qiita.com/knsh14/items/8b73b31822c109d4c497

僕も読みましたが、Indent Error FlowInitialisms みたいな
個人の好みによってバラつきが出るものは
このようにルール化されると統一できていーですよね。

ScalaからGo

Sacla と副作用のお話でしたが、最終的に Scala の方が好きっていうw
と言いつつ、僕は個人的に DDD, クラス設計 とか好きなので、
実は Scala, Swift のように色々できる多機能な言語に魅力を感じたりします・・・。
もちろん、Go も好きですよ。

Crypto in Go

LTでセキュリティ系の話は珍しいですね。
勉強になりました。

まとめ

ということで、参加者の皆様、勉強会お疲れ様でした。
予想以上の来場者に、我々も改めて golang の人気の高さを感じました。
今回の勉強会で得られた知見を仕事や趣味で活かしていけるといいですね。

参加者並びに運営の皆様、弊社へお越しいただき、ありがとうございました。
また機会があれば弊社で開催させていただければと思っております。

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